2015年1月26日月曜日

「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップ@渋谷ヒカリエを開催! 2015/2/21(土) 14:00-18:00


イベント告知

2015/2/21(土) 14:00-18:00に、「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップを開催です、無料イベントなので、ご友人も一緒にぜひともご参加下さい!




ご友人にも拡散をお願いいたします!






過去のイベント経緯

過去に、第1回ハッカソン「絶対に起きられる目覚まし時計を作ろう!」や、



第2回ハッカソン「料理を楽しみにする家電ロボットをつくろう!」と、



2回のイベントを実施してきました。イベントの1日を通して、無料の開発用ツールSDKを利用頂き、実に様々な開発を頂きました。一方、Romoに興味はあるのですが、エンジニアではないため参加できないため、アイデアソンなどの企画をして欲しい!という声を多々頂きました。

上記要望を踏まえまして、今回は、実際に開発ができる方も、できない方も参加できるように、「AIとロボットを組み合わせた、新しいプロダクトやサービスを考えよう!」、というアイデアワークショップを企画いたしました。

イベントの最初には、国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本ゲームAI専門部会代表、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)理事の三宅さんより、AI(人工知能)とは!?と言う所から解説をして頂き、身近なAIや、将来こうなって欲しい等のアイデアを含めながら講演を頂きます。

講演の後、集まっていただいた方とチームを作っていただき、ブレーンストーミングをしながら、将来のAIとロボットを組み合わせた新サービスを考えて見たいと思います。





今回のみどころ

ゲームAI第一人者の講演を聴けるのは有意義と考えています。また、アイデアワークショップでチームを組んでいただき、最後に発表をしていただく予定なのですが、審査員の投票により、優秀なアイデアの場合には豪華商品も準備させていただきますので、ご友人の皆様お誘い合わせの上、ご参加いただければと思います。どうぞ宜しくお願いいたします!

また、イベントに集まるがた同士の交流も頂ければと思いますので、どしどしご応募下さいませ。



あわせてどうぞ

2015/2/5(木)、2/6(金)のWebRTC Conference JapanにRomoが出展です!
手にとって触れることができますのでご参加下さい!




LINK集



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2015年1月23日金曜日

Romoが会社の受付に!? 株式会社LIGエンジニアの方が開発したRomoをご紹介!



はじめに

今回は、IoTデバイスの一つとして、Romoを利用し技術的に面白い開発を頂くことができたのでご紹介したいと思います。


As summary, One cool Japanese back-end engineer developed Romo-Reception System as prototype by using "milkcocoa" which is API can save and sync data in real-time.
You can find out information of Romo development example in following video, pictures and slides he wrote.




イベント告知

2015/2/21(土) 14:00-18:00に、「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップを開催です!




IoTデバイスとは

Internet of Thingsの略語で、モノがインターネットやクラウドに接続され、情報交換をし、制御や動作をする仕組みといわれています。(参考:Wikipedia)例えば、普段何気なく生活で利用しているモノがインターネットに接続できたとしたら、非常に面白いことがおきそうです。

2015年現在では、TVやスマホ、音楽ストリーミングデバイスだけでなく、スマートウォッチ、ヘルスケアバンド、空気清浄、自動車など、実に多くのモノがインターネットに接続されています。

RomoもIoTデバイスの1つ

RomoはiPhone/iPod touchとRomoベースを接続して初めて動作します。Romoのアプリで動作をしているのですが、インターネットに接続することも可能です。

Romo Control と言う無料のアプリをダウンロードすれば、パソコンやiPhone/iPadなどで遠隔操作することが可能です。そんなRomoのオフィシャルTwitterを通じてあるご縁を頂きました。



その経緯とは、株式会社LIGのバックエンドエンジニア「のびすけ」さんより、以下記事を作成いただくことから始まります。




記事作成後も精力的に開発をして頂き、「milkcocoa iOS SDKを使ったIoTな事例」として、Romoを活用した具体的な開発事例を紹介します。




何を開発したのか


実際に開発をしていただいたのが、社内受付システムです。受付システムの構成は以下をご覧下さい。



実際のデモ動画はこんな感じになっておりますのでご覧下さい。
PCの画面で信号を送り、Romoが応答していることがわかります。



勉強会で共有

本内容は、「Creators Meetup」でも発表頂いております。



おわりに

株式会社LIGさんはWEB製作などで非常にユニークな企画や優良な情報をブログで発信しておりますので合わせてご覧下さい。今回はLIGさんにお邪魔させて頂き、バックエンドエンジニアの「のびすけ」さん、3代目広報担当の「ヨシキ」さんにご協力いただきました。

Romotiveは技術者を応援すべくSDKを無償で公開しております。技術者の方でブログを記載いただけましたらお知らせ下さい!本ブログでも微力ではありますが、後押しをさせていただければと思います。


ここでRomoに触れます

2015/2/5(木)、2/6(金)のWebRTC Conference JapanにRomoが出展です!





あわせてどうぞ

第1回ハッカソン取材記事

第1回目Romoハッカソン動画@HubTokyo

第2回目Romoハッカソン動画@クックパッド

ハッカソン成果物事例1   
かわいい時計を作っていただきました。

ハッカソン成果物事例2
妖怪ウォッチを一緒に踊ります。

SDKで開発してみたい方は、技術評論者のサイト「gihyo.jp」にてSDK導入までの内容記載があります。

Facebookの公式ページRomotive Japanにて、Romo Developer Communityもあります。

また、IOTの「潮流をつかむために見るべき7つのサイト」も、合わせて参照下さい。


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2015年1月7日水曜日

CES2015 レポート


はじめに

CESの初日である現地時間の1月6日(火)に回ったTech Eastをを写真をメインにレポートいたいと思います。初日のレポートとして現地で見た最新製品の動向をお伝えできればと思います。

TECH TOY
Romo同様SDK(software development kit)を公開しているtech toyの出展がありました。
SDKを公開して、プラットフォームとしてつかってもらい様々な可能性を引き出してもらう
ような形態がtech toyのスタンダードになりつつあるようです。










http://www.wowwee.com/mip/







 http://wowwee.com/miposaur/


http://aibrain.com/products/tyche/

SMART HOUSE

大手メーカーさん含め、関連製品の出展がとにかく多かったです。
機能としてはスマートフォンで室内の状況を確認できるようなホームセキュリティ関連や
外からスマートフォンで家電をコントロールするものがメインで
使用するセンサーやアプリはあまり大きな差は無いように感じました。

 http://lyric.honeywell.com/






SMART WATCH & HEALTH CARE

AppleがとうとうApple Watchを出すことだけあり
スマートウォッチは多くの企業が出展していました。
スマートウォッチの基本的な機能に加えて
ヘルスケア系の機能も搭載されているものが混在していたので
ヘルスケア製品と合わせて紹介いたします。







ウェアラブル以外のヘルスケア製品はひねりがあるユニークな製品を主に記載します。


ヨガの動きを測定するスマートヨガマット 


 心拍数、呼吸速度など測定し、ストレスレベルを判断


 赤ちゃん睡眠時の心拍数や酸素レベルを測定し、スマートフォンなしでも単体で使用可能
 https://www.owletcare.com/


糖尿病神経障害、繊維筋痛、坐骨神経痛や変形性関節症などの慢性痛緩和スマートデバイス


FDA承認の育毛機器

血圧、体重、血糖値、活動量などをスマート機器



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2015年1月6日火曜日

International CES2015潮流を掴むのに見るべき7つのサイト情報

はじめに

ラスベガスで開催されているInternational CES2015の情報が気になる方が多いと思います。各社様色々な記事を掲載しておりますので、7つのサイトを見ると潮流がつかめますのでここに紹介したいと思います。


International CESとは?

Consumer Electronics Showの略で、公式HPによればコンシューマ・エレクトロニクス分野では世界最大の見本市です。




世界の家電メーカーや、スタートアップ企業、メーカーズたちが一同にラスベガスの展示場やホテルのロビーに集いブースを出展しています。
2014年にはRomotive,Incも出展した展示会です。今回はCES2015のレポートの記事を以下に纏めてみました。


CES情報一覧
1:Impress Watch 特集ページ
まずは当サイトを見ていただきたい程に、製品毎に綺麗に整理されております。コンシューマーエレクトロニクス全てに興味のある方必見です。



2:Wired
最新ウェアラブルデバイス等を写真スライドで見ることができます



3:Gizmode
実に多くの記事が製品毎に記事化されているので、注目しているデバイスが更新されていれば濃い情報が詰まっています。


















4:engadget 
色々な企業の製品ごとに記事が分かれており詳細を深堀するのに便利になっています。


◆新聞/ニュース系◆

5:東洋経済オンライン
ビジネスの潮流を踏まえることができます。今年はIOTの時代といえそうな裏づけ記事です。


6:日経新聞
経済新聞ということで、数値情報を適切に掴みたい方はまず大枠を掴むことが可能です。IOTデバイス市場規模の記載もあります。



7:TBS News i
ニュースで放映された動画を見られるのが特徴です。ニュース報道された動画をみると、TVを中心に放映されたようです。




まとめ

以上、CES2015初日の参考になる7つのサイトを上記にまとめました。上記各記事を読んでいるとIOTデバイスの市場は間違いなく今年のトレンドであり、RomoもIOTデバイスであるため今後様々なデバイスと連携が期待されます。

Romoとデバイスの連携のための、SDK(Software Development Kit)を無償で公開しているため、ハックしてみたい方や、技術に興味のある方はRomotive.jpのホームページにある、SDKのページからダウンロードいただければと思います。

技術開発の参考としてGihyo,jpに導入のための解説記事もありますので参考にしてみてはいかがでしょうか?!

 

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☆★☆Romoお正月Twitterキャンペーン☆★☆


Romoお正月Twitterキャンペーン

キャンペーン期間 2015年1月6日(火)~1月15日(木)

親子で一緒に遊びながら学べるロボットRomoからのお年玉プレゼント!

Romoとは?


期間中、Twitterで「#Romoお正月」のハッシュタグをつけて、今年家族と一緒にやりたいことをつぶやいていただいた方の中から、抽選で10名様にApple Storeギフトカード2500円分をプレゼント!


応募までのながれ:
Step1:TwitterでRomotive Japan公式Twitterアカウント「@RomotiveJP」をフォローする




Step 2:今年家族と一緒にやりたいこと(例:温泉に行く、ディズニーランドに行く、みんなでダイエットなど)を「#Romoお正月」のハッシュタグをつけてつぶやく




Step 3:当選された方には、Twitterのダイレクトメッセージでお知らせします。(注意:フォローを外されますと当選の連絡ができなくなります。)

※Apple Japan, Inc.は、本キャンペーンのスポンサーではありません。Apple Storeギフトカードの利用規約についてはhttp://www.apple.com/legal/giftcards/applestore/jp/ をご確認ください。

Romo(ロモ)とは:
Romo(ロモ)はiPhone、iPod touch と繋げることで駆動する、これまでにない体感型のエデュケーショナル(知育)ロボットです。簡単な操作でお子様にも動かすことが可能で、親子で遊びながら楽しんでプログラミングを学ぶことができます。




Romo Twitterお正月キャンペーン規約

以下の規約を全てお読みいただき、ご同意いただいた上でRomo Twitterお正月キャンペーン(「本キャンペーン」)にご応募ください。

1.Twitterアカウントをお持ちの方のみご応募いただけます。
(※Twitterアカウントをお持ちではない方はこちらよりご登録ください。http://twitter.com )

2.本キャンペーンは日本国内にお住まいの方のみ対象とさせていただきます。

3.「@RomotiveJP」Twitterアカウントをフォローの上、ご参加ください。
キャンペーン応募後にフォローを解除した場合は、プレゼント抽選の対象外となりますのでご注意ください。

4.応募ツイートは、必ず全ての「#Romoお正月」のハッシュタグ(「#」から始まる文字列)を含めた形で投稿してください。個々のハッシュタグの前後には半角スペースを入れてください。ハッシュタグが正しく記載されていない場合、プレゼント抽選の対象となりませんのでご注意ください。
また、Twitterアカウントが非公開設定になっている方、ツイートが検索対象外となっている方(複数のアカウントで応募や1日に複数回応募した場合などが含まれます)もキャンペーン応募の対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

5.応募期間は2015年1月6日0:00~2015年1月15日23:59です。

6. Apple Japan, Inc.は、本キャンペーンのスポンサーではありません。Apple Storeギフトカードの利用規約についてはhttp://www.apple.com/legal/giftcards/applestore/jp/ をご確認ください。

7.本キャンペーンへのご応募に際し、以下のツイートは行わないでください。キャンペーン事務局が以下のいずれかに該当するおそれがあると判断するものは、キャンペーン応募の対象外とさせていただくことがあります。
(1) 公序良俗に反するもの。
(2) 個人、企業、団体等を誹謗中傷し、またそのプライバシーを侵害するもの。
(3) 法令などに違反し、または犯罪行為に結びつくもの。
(4) .本キャンペーン規約に違反し、または本キャンペーンもしくは本サイトの適正な運営を妨げるもの。

8. 本キャンペーンの推進や広告のため、利用者が投稿したツイートおよびユーザー名をキャンペーンページ内に表示させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

9.Twitterが提供するサービスのメンテナンスやシステム上の不具合などにより、Twitterへのログインが行えない、投稿ができない、Twitter APIより一部または全部のデータが取得できないなどの状況が発生し、本キャンペーンへのご参加および正常な運用に支障が出たことによって生じる損害について、キャンペーン事務局は一切責任を負いかねます。

10.本キャンペーンの当選者の発表はTwitterのダイレクトメッセージにて行います。2015年1月16日(金)のキャンペーン抽選の時点で「@RomotiveJP」のアカウントをフォローしていなかった場合、ダイレクトメッセージの送信が出来ないため応募は無効とさせていただきます。ダイレクトメッセージで抽選のご連絡および賞品メール送付先のご連絡方法をお伝えしますので、すみやかにご対応下さい。7日以内に賞品メール送付先のご連絡が無い場合は、当選を無効とさせていただく場合がございます。また、本キャンペーンの当選はお一人さま1回となり、同一応募者への重複当選はありません。

12.当選者はその権利を他人に譲渡、または金銭や他の物品との交換はできません。

13.応募受付のご確認、賞品内容および当選・落選についてのご質問など、Twitterやお電話などでのお問い合わせは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

13.本キャンペーンにおいて、当選者からご提供頂く個人情報につきましては、当選者への賞品の発送にのみご利用させていただきます。

14.利用者の投稿内容については、キャンペーン事務局では一切責任を持ちません。利用者が投稿したツイートにつき、第三者との間に紛争などが生じた場合には、利用者ご自身がその責任において当該紛争などを解決するものとし、キャンペーン事務局および他の利用者に対し一切迷惑をかけないものとします。

15.キャンペーン事務局が必要と判断した場合にはこの規約を変更することができるものとします。また、本キャンペーンの適正な運用を図るために必要なあらゆる対応をとることができるものとします。

【キャンペーン事務局】
本キャンペーンの運営はロモティブ日本総代理店であるセールス・オンデマンド株式会社(「キャンペーン事務局」)が行います。本キャンペーンについてのご質問は、ロモティブサービスセンターまでお問い合わせください。
ロモティブサービスセンター お問い合わせ用ページ: https://romotive.zendesk.com/hc/ja


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