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2015年3月9日月曜日

日本版Romo Challenge動画撮影に挑戦してくれるお子さまを募集!

日本版Romo Challenge動画に挑戦しよう!




このアメリカで制作されたRomo Challenge動画の日本版を作成することになりました!

急な募集ですが下記日時で撮影しますので、
挑戦してみたいお子さまはぜひご応募ください。

■日時:2015年3月15日(日) 13:00~16:00

■場所:東京都 赤坂近辺
※詳細の住所は参加が確定された方にご連絡いたします。

■対象:小学校3年生~中学校3年生のお子さま

■応募締切:2015年3月12日(木)23:59

■応募方法:

 下記内容を記載の上、support@romotive.jp までメールにてご応募ください。

 ①保護者様のお名前
 ②お子様のお名前
 ③お子様の学年
 ④お子様の性別
 ⑤メールアドレス
 ⑥イベント当日に連絡の取れる電話番号

■参加確定連絡方法:メールにてご連絡いたします。

■注意事項:
1.  撮影会へのご来場とご参加は、小学3年生~中学3年生のお子様と、同伴する成人年齢以上の保護者となります。
2. 応募人数を超えるご来場、ご同伴はお断りすることがありますのでご了承ください。
3.  撮影会事務局の都合、または天災などやむを得ない事情で開催が不能となった場合、撮影会を中止させて頂く場合があります。
4.  当日の制作風景を写真および動画撮影させて頂きます。写真および動画は、ホームページやキャンペーンなどの宣伝物などに使用いたします。その際に氏名、学年などの情報は掲載いたしません。
5.  撮影した全てのデータは、弊社社内規定に基づき適切な管理を行います
6.  他の来場者のご迷惑となる行為、施設利用ルールに反する行為、その他本撮影会の性質にそぐわない行為は固くお断りします。
7.  撮影会事務局は前記の行為または参加者の不注意によるイベント実施中の事故、怪我、病気その他損害の責任は一切負いかねますので、あらかじめご了承ください。

みなさまのご応募お待ちしております!

2015年2月23日月曜日

Robot x AI Ideathon Flash Report! / ロボット x AIアイデアソン速報

Event Flash Report / イベント速報

2/21(土)にKDDI様の渋谷ヒカリエオフィスのイベントスペース
ロボット x AI アイデアソンを開催いたしました。
The Robot x AI Ideathon was held at KDDI's Shibuya Hikarie Office on Feb 21st (sat).

講師にIGDA日本ゲームAI専門部会代表の三宅陽一郎様にお迎えし
小学生、大学生、ベテランの社会人などバラエティに富んだ
総勢約40名の方に参加頂きました。
We had the pleasure of having Mr. Yuichiro Miyake,
head of AI Working Group of IGDA join us and lecture about the AI.
There were approx. 40 diverse participants including an elementary school boy,
university students and experienced professionals.

三宅様の講演後は各グルーブで
2020年東京オリンピックが開催される年に
大流行するAI + ロボットなサービス/プロダクトに関して
ブレストを行いました。
After Mr. Miyake's lecture participants brainstormed about
services or products which combine AI x Robot
that will be very popular in 2020 when the Tokyo Olympic will be held.

  


三宅さんの講演内容やみなさんに発表頂いたアイディアも
また後日レポートいたしますので少々お待ちください。
We will report about details from Mr. Miyake's lecture
and everyone's ideas that were presented.


Romo EVENTS

3月8日(日) Romoワークショップ@エリアベネッセ青山
ご興味ある方は下記ページから申し込みください。
Romo Workshop will be held at the Area Benesse Aoyama on March 8 (sun).
If you are interested please register from the below website.


3月14日(土)、15日(日) Scratch x Romoワークショップ@多摩六都科学館
The next Scratch x Romo Workshop will be held at the Tamarokuto Science Center on March 14 (sat) and 15 (sun).If you are interested please register from the below website.




LINKS


  

2015年2月12日木曜日

WebRTC Romo Turismo Romotive Award!

※お詫び※
連絡先のメールアドレスに誤りがございました。大変失礼いたしました。
正しいアドレスは support@romotive.jp ですので、こちらにお願いいたします。

総合順位1位、2位、3位および6が入る順位の方は下記です!
おめでとうございます!
Congratulations!  The below are the winners of the Romotive Award from the
WebRTC Conference Romo Turismo!

Rank Name Time Award 
 1 yuki 22.218 Amazonギフト券 2,000円
 2のびすけ  22.592 Amazonギフト券 1,500円
 3 Ewan 23.292 Amazonギフト券 1,000円
 6 さかい 23.78 Amazonギフト券   500円
 16 hori 25.804 Amazonギフト券   500円
 26 kyo ago 27.668 Amazonギフト券   500円
 36 こばやし 29.119 Amazonギフト券   500円
 46 ciel 31.767 Amazonギフト券   500円
 56 jean 35.013 Amazonギフト券   500円
 60 Take 37.488 Amazonギフト券   500円
 61 おおさき 39.981 Amazonギフト券   500円
 62 おちあい 40.374 Amazonギフト券   500円
 63 みやはら 48.371 Amazonギフト券   500円
 64しょー♡ちゃん 58.401 Amazonギフト券   500円


該当される方は、support@romotive.jpまでに
下記をご連絡ください。


①タイムトライアル時に登録したハンドルネーム
②Amazonギフト券送付先のメールアドレス

ご連絡お待ちしております!

Winners need toe e-mail to 
support@romotive.jp with the following information.

1) Handle name used at time trial
2) E-mail address to send the Amazon Gift Card


また是非この機会にWebRTC Conferenceのblog記事もご一読ください!

Please also check our below WebRTC Conference blog articles!

第1弾: 【Skyway動画】WebRTC Conference 出展 してRomoで大会を実施します!


第2弾: 【Skyway × Romo】 Contact Form of SkyWay and Romo / お問い合わせについて


第3弾: WebRTC Conferenceのセッションや講演に参加した気になれる技術内容まとめ


EVENTS
2/21(土) 14:00-18:00で「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップを開催。
ご興味ある方は下記リンクから申し込みください。ご友人も一緒にぜひともご参加下さい!
An Robot x AI Workshop will be held on Feb 21(sat) from 14:00-18:00.
Please register from the below link.  Participate on your own or with your friends or colleagues!




LINKS

  

2015年2月10日火曜日

Scratch x Romo Workshop @ Miraikan


About Workshop / ワークショップ内容

世界初のRomoをScratchでプログラムするワークショップが2015年2月7日(土)と8日(日)の二日間、日本科学未来館の「クラブMiraikan」の会員様向けに開催されました。2日間で合わせて19名の小学生と中学生が参加してくださいました!

The world's first workshop for programming Romo with Scrtach was held on Feb 7 (sat) and 8 (sun) at the National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan).19 elementary and junior high school students participated over the 2 days.



ワークショップの流れ /Workshop Agenda :

■ロボットとプログラミングの話 / About Robots and Programming

■今日のポイント・ロボットの使い方 / Today's tips and how to use the robot

■ロボットを動かしてみましょう / Let's try moving the robot

■ロボットを工夫して、ミッションに挑戦 / Let's clear the mission with your original movements


スクラッチ経験者は両日とも3-4名で、中にはPCの操作に不慣れなお子様もいらっしゃいました。やはりスクラッチで画面上でアニメーションを動かすことと実物のRomoを動かすことは異なり、スクラッチ経験者だからうまくミッションをクリアできるわけでもありませんでした。むしろスクラッチ初心者のお子様の方がうまくクリアできていました。

There were 3-4 students who had used Scratch before in each class but there were also students who were not familiar with using computers. Yet controlling animation on the screen with Scratch was different from controlling and actual moving robot Romo and so it did not mean that experienced Scratch users were the ones that cleared the mission.  Actually the novice Scratch users were the ones who were good at clearing the mission,  

今回は限られた時間の中でのワークショップであったため実際のRomoの動きは、Romoのアプリで設定できる内容ではありましたが、スクラッチでは組んだプログラムの全貌を確認しやすく、またより細かく動きを設定でき、思い通りの動きを設定できていました。

またPCの画面でプログラムを設定するためまわりのお子様とシェアしながら、お互いのプログラムの良いところを活かし協力しながら取り組めるところがRomoアプリを使った場合と異なる点でした。


Since these kinds of workshop have time constrains, the movements used to clear the mission were movements one can program on the original Romo App. Yet programming with Scratch allowed the students to be able to confirm the entire program and also program more detailed movements to create their desired movements.  Also programming with a computer allowed the students to share each other's program and use the good elements of each program to work together to clear the mission.  These were some differences from programming with the Romo App and with Scratch.  

参加されたお子様方は皆とても実践的なロボットの動きをプログラミングする体験をすることができ
またなによりスクラッチとRomoで楽しんでいました!

Overall the students had a good hands on experience with programming robots and most of all they had fun with Scratch and Romo!  

Summary Video of Workshop / まとめ動画

当日の写真やミッションの動画をまとめましたので、是非ご覧ください!

Below is a summary of photos and videos of missions from the workshop!



About Scratch2Romo / Scratch2Romoについて

下記別のblog記事でも紹介しておりますが、
As introduced in the past blog article,

http://romotivejapan.blogspot.jp/2015/02/scratchromoscrach2romo2.html

Scratch2Romoはプログラミング言語のスクラッチとRomoをつなげるアプリです。
Scratch2Romo is an App which connects the programming language Scratch with Romo.


Scratch2Romoは2月末からiTunesでダウンロード可能になる予定です。アプリのリリース状況などは下記サイトからご確認ください。

The app is planned to be available for download on iTunes from the end of February.
Please refer to the below website for updates on the status of the App.



Scratch2Romo EVENTS

今後のScratch x Romoのワークショップは多摩六都科学館で3月14日(土)、15日(日)に予定されています。ご興味ある方は下記ページから申し込みください。

The next Scratch x Romo Workshop will be held at the Tamarokuto Science Center on March 14 (sat) and 15 (sun).If you are interested please register from the below website.



LINKS

  

2015年2月4日水曜日

【Skyway動画】WebRTC Conference 出展 してRomoで大会を実施します!

明日開催のWebRTC Conferenceですが、先取りして会場の様子をお伝えします!

Romoがコースを走り回る!?

NTT communicationさんのSkywayプラットフォームとRomoがコラボレーション致します! WebRTCの技術を利用してRomoが会場を走り回ります。



Skywayの安定した通信でRomoとの遠隔通信は途切れません!

会場コース

一足先に準備中のコースをご覧下さい↓


本気を出した機材

これは凄いです。。。触れる機会は少ないので是非遊びに来て頂ければと思います!



動画

会場では下記の様にレースをする大会を実施します!




WebRTC Conferenceに参加下さい!

2015/2/5(木) 2/6(金)のWebRTC Conference Japanに出展しています!






イベント告知

2015/2/21(土) 14:00-18:00に、「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップを開催です、無料イベントなので、ご友人も一緒にぜひともご参加下さい!




ご友人にも拡散をお願いいたします!

LINK集

Romotive 公式HP


Romotive 公式Youtube チャンネル

Romoのワークショップカレンダーはコチラ





2015年2月3日火曜日

【教育従事者向け:8台購入で15%OFF!】 ScratchでRomoが動くアプリ「Scratch2Romo」 2月下旬リリース!

Introduction/はじめに

エデュケーショナルロボットRomoに、待望の3番目のアプリが近日リリースになります!今までRomoでは、誰もが楽しく学べるアプリ「Romo」と、遠隔地からPCやiOSデバイスからRomoを制御することができるアプリ「Romo Control」が、無料でリリースされていました。

A new Romo App, which will be the third Apps for Romo will be launched at the end of February!  Thus this will be an addition to the current lineup of the "Romo" App and "Romo Control".  

   


今回は体験型のエデュケーショナルロボットRomoの魅力を最大限に引き出すべく、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボによって開発された、教育用プログラミング環境の「Scratch(スクラッチ)」を使い、複雑に思われがちなプログラミングを感覚的に理解し、現実にモノを動かすことを学べるiOS用アプリ「Scratch2Romo(スクラッチトゥロモ)」を2015年2月下旬より配信いたします。

事前登録 

ローンチまで多少時期が開くので、下記をクリック、登録の上、リリース案内をお待ち下さい!

Scratch2Romo is planned to be released at the end of February.  You can receive notification when the App is available on iTunes by registering your e-mail address on the below web page.



Facebook公式ページ Romotive Japan でも随時情報発信していきますので、合わせて「いいね」をお願いします!

背景

世界の情報サービス市場は年々拡大を続け、アメリカ、EU、日本などIT先進国のみならず、インド、中国、東南アジア、南米などのIT新興国の発展も注目されます。

しかし、高度なIT技術者を中心とする人材不足は、日本に限らずアメリカやEU諸国でも問題となり、国際的に労働市場のグローバル化が進行しています。このような背景から、日本でも、2012年から新学習指導要領に基づき、中学校の技術家庭科で「プログラムによる計測・制御」が必修になりました。一方で、教育現場では「適切なデジタルコンテンツの不足」や「教員間でのICTスキルの差」等が課題となっています。


Scratch(スクラッチ)?

プログラミング教育をするうえで、現在一番普及しているツールにScratchがあります。子どもから大人までプログラミングの概念を学ぶことができ、実際に画面上のキャラクターを動かしながら、プログラミングを試し、思考をすることができる無料のツールです。このScratchの世界でのユーザー数を見ると、米国:2,168,924users、英国:692,627 users、日本:41,177 usersとなっています。 各国で子どもの人口数が違うので比較は難しい部分があることを割り引いたとしても、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。


<参照:公式Scratchサイト

詳細は以下より、阿部和広氏の講演内容をご覧下さい。





Scratch2Romoとは?


この度開発された「Scratch2Romo」は、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが2007年に開発した子ども向けの教育用プログラミング環境「Scratch」を使用します。

RomoとScratchをつなぐことによって、Scratch上でRomoを操作するプログラムを、色や形が異なるブロックを組み合わせて、実際に動きを確認しながら書くことができます。

例えば、以下のようなことができるようになります。

-Romoを前後左右に動かす

-好きな言葉を話させる命令を送る

-Romoの方向、音の大きさ、加速度センサの値をRomo から読み取る

-センサー情報を取得し、インタラクティブな物語、アニメーション、ゲーム、音楽などを製作できるプログラミング環境に反映しバーチャルとリアルを行き来する


また、RomoとScratchを使用し、キャラクターを動かしながら起承転結を組み立て、簡単な物語を創り、想像力を鍛えることができます。「Scratch2Romo」は世界各国でプログラミング教育が注目を集めている中で、プログラミングを画面の中だけで学ぶだけでなく、現実の世界で動きやアニメーションを通じ、楽しみながら子どもの論理的思考能力を強化させ、新たな表現手段の一つになることを願っております。



詳細は以下より、石原淳也氏の講演内容をご覧下さい。




アプリ概要

Scratch2Romo」 は、体験型エデュケーショナルロボットRomoと教育用プログラミング環境のScratchをつなぎ、Scratch上でRomoを操作するプログラムを簡単につくることを可能にするコネクタの役割をするiOSアプリです。



RomoにドッキングしたiPhoneに「Scratch2Romo」をインストールし、同一ネットワーク上のPCにインストールされた「Scratch」やiPad 上のアプリ、ピョンキーとWi-Fi接続することで使用できます。


実際の動き

動きは下記動画を参照下さい!



Siriを利用して音声発話も可能です!

みんなで共有しよう!

Scratchには自分で作ったプロジェクトを共有する機能があり、そこに自分なりのプロジェクトを共有すると、世界中のユーザーから評価をもらうことができます。その評価を見て、自分なりにさらに改良を加えたり、知らないユーザーの作成物に付け加えたりすることもできます。

Scratch2Romo」も同様で、下記リンクのように利用したプロジェクトを皆で共有していくことができます。



こうして共有(ScratchではRemixと呼ばれている)していくことで、自分だけでは思いもつかなかったアイデア、つまり違う人の肩に乗るように、さらに遠くを見渡すことができるという、いわばオープンソースがRomoでも実現できるようになります。



対応端末

・iPhone 4/4s/5/5c/5s
・iPod touch 第4世代/第5世代(iOS7.1以上)


利用料金

・お試し使用版 無料
・完全版 1500円



教育事業者向け購入はこちら

Romoを教育目的で購入頂ける方には、こちらのページの最下記よりお買い求め下さい!




15%OFFで購入することができます!

まとめ

Scratch2Romo」は世界各国でプログラミング教育が注目を集めている中で、プログラムを学ぶというだけでなく、インタラクティブな動きやアニメーションを通じて、楽しみながら何かをつくるために考え、子どもの論理的思考能力を強化させ、新たな表現手段の一つになることを願っております。

今後は当ブログでもインストール方法や、基礎的な説明、応用編、事例集など様々な形でレポートしていきます。 FacebookTwitterでお知らせしますので、「いいね」や「フォロー」をお願いいたします!


あわせてどうぞ

教育事例まとめはコチラ

授業事例:Qremo渋谷校

授業事例:田園調布雙葉学園


授業事例: 羽衣学園中学校・高等学校



LINK集



Romotive 公式HP


Romotive 公式Youtube チャンネル

Romoのワークショップカレンダーはコチラ













※写真、素材提供 NPO法人CANVAS