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2015年3月23日月曜日

「人工知能で作る楽しい未来」の講演動画を公開!

「ロボット×AI」アイデアワークショップ講演公開!

2015/2/21 「ロボット × AI」 アイデアワークショップを実施してきました。

「人工知能で作る楽しい未来」と題して、IGDA日本ゲームAI専門部会代表 三宅陽一郎様に講演を頂きました。

人工知能を基礎から解説して頂き、大変わかり易く興味深い内容ですので、ぜひご覧いただければと思います!


講演内容資料

特別に許可を頂ました、資料はこちらからご覧下さい!




講演動画

資料と合わせて、Youtubeで講演の内容も公開いたします!

<1:はじめに>



<2:人工知能の現代の流れ>



<3:知能と知能化を考える>



<4:人間とロボット/人工知能>



まとめ

非常に貴重な資料と、動画を快諾頂けた三宅様に感謝と共に、ロボットと人工知能の基礎を学ぶための大変優良な知的財産ですので、拡散に協力を頂ければと思います。

当講演中には、iRobotのロボット掃除機、ルンバの中にも搭載されている、「サブサンプションアーキテクチャ」の説明も非常にわかり易く説明いただいています。 

最近流行のバズワードである「人工知能」を最近見聞きした方や、改めて興味がわいた方にとっても、ロボットや人工知能を考える良いきっかけになればと考えております。

ぜひ開発者/技術者で無い方にもご覧いただければ幸いです。 ご感想等々もSNSで共有頂ければ参考にさせて頂き次の企画にも活かしたいと考えていますので、皆様のお声を聞かせてください。




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2015年1月31日土曜日

2月のRomoイベントスケジュール

2月は親子でも楽しめるイベント、エンジニア向けのイベント、そして教育関係者向けのイベントとイベント盛りだくさんです!イベントの詳細はリンクにて確認お願いいたします。また各イベントの報告も行いますので、楽しみにしていてください!


親子向けイベント


Romo x Scratchワークショップ@日本科学未来館
2月07日(土)13:00-16:00 
2月08日(日)13:00-16:00 



Romoワークショップ@科学技術館
2月21日(土)10:00-11:10、13:00-14:10、15:00-16:10


エンジニア向けイベント

 WebRTC Conference

WebRTC Conference@ソラシティ カンファレンスセンター
2月05日(木)10:00-17:45
2月06日(金)10:00-16:45

ロボット x AI アイデアソン

Romo x AI アイデアワークショップ@KDDI ヒカリエ オフィス
2月21日(土)14:00-18:00


教育関係者向けイベント



「Romo」活用事例発表会@Apple Store表参道
2月22日(日)13:00-14:00


2014年11月21日金曜日

授業事例1:Qremo渋谷校


はじめに


エデュケーショナルロボットのRomoが教育機関を通じて、子どもたちや多くの方々にご利用頂いています。 そんな実際の風景や利用頂いている主催者/企業の皆様や背景などに注目しながら、皆様の活動/教育内容を随時紹介していきたいと思います。

今回注目するのは?!


教育機関における利用事例として、今回は株式会社LITALICOが運営する、「IT×ものづくり教室Qremo(クレモ)」にお邪魔をして、渋谷校の立ち上げをされたQremo事業部の島田悠司さんにお話を伺ってきました。


LITALICOについて教えてください


LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年11月時点)で事業所を展開しています。 企業向けの障害者雇用支援から始まった事業は、現在では障害者向け就労支援事業、そして障害者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。 幼児教室・学習塾「Leaf」を首都圏31箇所(2014年8月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT×ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。


Qremoは、最新のITツールを用いて、遊びながら「ものづくり」を学び、子どもの創造性を引き出すことを 目的とした専門塾とのことですが、もう少し具体的に、Qremoの位置づけについて教えて頂けますか?


LITALICOでは、障害者向け就労支援事業を実施しながら、発達障害があったり既存の学校や塾が フィットしない子どもたち向けて「Leaf」という教育事業を提供していました。Leafでは色々な個性を持つ子どもたちに対して、オーダーメイドに学べるような機会を提供しており、様々な子どもたちと触れ合う中で、一人ひとりの持つ個性を更に伸ばしていく場の必要性を感じました。そこで、勉強や運動以外にも、多様な選択肢と生き方を選べるよう、ITを通じたものづくりで遊びながら学ぶ、新し い学習塾を作ろうと思い、できたのが「Qremo(クレモ)」です。Qremoでは、未就学児から高校生まで、 発達障害がある子も、そうでない子も、それぞれが目的を持ちながら、プログラミングやロボット、3Dプリンターなど、IT×ものづくりに没頭しています。

 

学校ではなかなか個性を発揮できない子どもでも、プログラミングを通じて新しい才能が開花したり、ロボット作りを介してコミュニケーションを取ったり、その子にあった学び方があるはずだ、そうしてQremoとしての歴 史が始まりました。
周りの子と違うというだけで先生に叱られるような子どもも、Qremoに来るとその性格がユニークな特徴や才能になることもあります。少し見方が違うだけであって、周りと違うという物を生み出し、非常にクリエイティビティ の高いアウトプットが出ることがあります。
Qremoでは先生の言われた通りに何かをやるというよりも、勝手に自分なりに方法を考えても良いですし、自分の好きなように、 取り組んでもらうように促しています。一人ひとりのゴールを柔軟に設定してあげることが重要だと考えていて、私達は、色々なことに制限をおいたり、強制はすべきではないと思っています。色々な答えや、 答えの出し方があって良いですし、そもそもものづくりにおいて正解は1つではないはずです。
本来、社会に出ると、他の人と違う力を持っていたり、オリジナルであるということは重宝されるはずです。周りと同じことを言うことは学校では正解かもしれませんが、社会に出た途端、急にその価値観が変わり個性が求 められます。であれば、子どもたちには今持っている個性を尊重してもらいたいと思いますし、小さい頃から色々な人達に認められ、人とは違った物を創っても良いのだと認めてもらう環境を作ることでその才能が開花していっ てほしいと思っています。

QremoではRomoを利用して、どのようなことを実施いただいたのでしょうか?


まずはRomoを自由に動き回るようなプログラミングの方法を簡単に練習してもらいました。その後、Romoを使って「ミッション」に挑戦してもらいました。 このミッションを通じて、試作、検証、修正、また試作とクリアできるように試行錯誤を繰り返してもらい、その中で、ロボットのプログラミングを体感していただきました。

  

今回のミッションでは、Romoにしか入れないような小さな箱の中に犯人を用意し、Romoと一緒に犯人を突き止めるというミッションを行いました。Romoをプログラミングして、 箱の隙間へ入り、自動でRomoが奥に隠れている犯人の写真を撮ってきてもらい、犯人を突き止めることができれば、ミッションクリアとなります。


Romoに対する子どもたちの反応はいかがでしたでしょうか?




Romoのアプリのユーザーインターフェースがとても直感的に出来ているので、使い方の説明や導入説明がすごく簡単だったと思います。 懇切丁寧に説明するのではなく、直感的に理解してくれた、という印象があります。Romoアプリ内の画面遷移では「戻り方」などすぐにわかっていましたね。 また、アプリ内でRomoの動かし方を設計するプログラミングブロックの「消し方」の方法なども、教えていないのにすぐにわかっていましたよね。


Romoのワークショップは楽しんでもらえていましたか?


この手のワークショップ授業の場合、教えた通りに出来ないと投げ出してしまう子どももいるのですが、今回のRomoワークショップではそういったことも無く、 子どもたちにとってもストレスフリーに学べたのではないかと思います。
また、「ロボット」と言うと、女の子に興味を持ってもらいづらいこともあるのですが、Romoは可愛いキャラクターなので愛着がわく可能性があると思います。Romoを利用して遊んでいると、ミッションの中に三角形の内角、外角 を理解しないとわからないミッションがあります。こういうことって体験しながら覚えていくと思うのです。 「プログラミングやロボットを勉強しよう!」と言うのではなく、ストーリー構築をしてあげたり、ゲーミフィケーション要素を取り入れたりして、 遊びながら気がついたら学んでいる、という経験を提供してあげることに価値があると思っていて、利用方法を工夫することでますます面白くなると思います。


ご両親の反応はどうでしょうか?


親御さんも総じて、「楽しそうなのが良い」、「自由にやらせてくれるのが子どもにとって良いと思う」とおっしゃっていただけています。 Qremoの環境では、失敗してしまったらどうしよう、恥ずかしい、などと言うことは一切無いのと、「テストだとマルかバツかがはっきりついてしまいますが、 この教室では一切ありません、のびのびやらせていただき、子どもが喜んで学んでいるのを見て、来てよかったと思いました。」などの反響をいただいております。


今後の展望や計画などはありますか?


渋谷校でも反響や手ごたえを感じており、教室も増やしていきたいと考えています。企業とのコラボレーションだけでなく、 学校への出張授業なども行っているので、Qremoのカリキュラムを様々なところで提供して行きたいと思っています。教育のあり方として、 暗記や詰め込みではなく、考える力や、課題解決力、クリエイティビティを大事にするような、Qremoの教育のあり方を社会に届けていきたいと考えています。


編集後記


Romoを活用した私塾と言う意味ではQremoさんは日本で初めてとなりました。実際にワークショップ内容を拝見させてい ただいたのですが、Romoのプログラミングを利用し、ミッションと言う形で子どもたちを楽しませたり、犯人の現場検証撮影をストーリー要素を組み立てながら実施したりと、 勉強していると思わせないQremoさんのノウハウは見所たっぷりとなりました。上記は全て過去からの塾運営や、 事業経験の実績や経験に基づくものと言うことが端々から感じられました。 一見するとロボット教室は実に様々な所にある世の中ですが、人材、カリキュラム、環境と、現場に来て初めてQremoさんのすばらしさを認識させられました。 これからも引き続き子どもたちの才能や特徴を伸ばすためのツールとしてRomoを活用いただければと考えています。



あわせてどうぞ

教育事例まとめはコチラ

授業事例: 羽衣学園中学校・高等学校

授業事例: 田園調布雙葉学園中学校・高等学校


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2014年9月3日水曜日

ワークショップコレクション10に出展してきました!

2014年8月29日~30日、青山学院大学青山キャンパスにて、NPO法人CANVAS主催のワークショップコレクション10に出展してきました。
RomotiveとしてはRomoワークショップを開催するためのブース、及び、CANVASが企画するPEGブースへも出展させて頂き、合計2ブースでの出展となりました。
■PEGブース■
PEGブースではCANVAS企画による、最先端電子ガジェット、プログラミング、工作など含め、多くの企業様と一緒に大きな教室を貸しきり展示をしました。
ユニークな展示が大変多く、ご来場いただきましたご家族の多くは、まずPEGブースに立ち寄っていただけたようです。
また「Romoじゃんけん大会」や多くのコラボレーションイベントを実施した結果「ワークショップ審査員特別賞」を受賞致しました!
  
多くの皆様のおかげで成し遂げることができました。関係各社の皆様、本当に有難うございました!
■Romoワークショップ■
「思い通りにロボットを動かしてみよう」と題し、Romoの基礎的な動かし方、ゲームを通して、思考力、論理性、創造性、を養っていただきました。
主な内容は以下の通りです。
  • 身近なロボットを知っている?
  • ロボットってなんだろう?
  • Romoを実際に動かしてみよう!(ロボットの基礎動作の理解)
  • Romoの基礎動作を使って、ゲームに挑戦しよう!(動作プログラミングの応用)
ゲームの内容は、Romoを「前進させる」「回転させる」と言う基本動作を覚えてもらった上で、角度調整や距離の調整をし、マットの上に作った、スタートからゴールを目指してもらいました。スタートとゴールの途中には障害物があり、Romoがぶつかってしまったり、ゴールにたどり着けなければもう一度最初からやり直しと言うゲームです。
  1. ゴールに到達できなかったときになんでだろう?と「考える力」
  2. その理由である角度、距離調整の「論理思考力」
  3. 基礎動作を組合せれば、ゴールにたどり着けるという「創造性」
3について少し補足をすると、今回のワークショップの中では、Romoを「前進させる」と「回転させる」の二つを別々に学習してもらっています。この2つを組み合わせるとどうなるか、と言う内容まではあえて教えず、考えるプロセス、組み合わせるとどうなるか、ということを創造する力を養ってもらいたく、ゲームを設計しました。
「前進させる」と「回転させる」を組み合わせればゴールに到達できるのではないか!?と、創造できたお子様は、非常に嬉しそうに「できた!」と笑ってくれます。そうで無いお子様にもヒントを出すと、すぐに理解でき、参加者は皆ゴールをし修了書を手にしていただきました。
主に8歳以上のお子様を対象としていたのですが、弟さんや妹さんも一緒に参加したいとお話頂き、保護者の方と一緒にRomoを体感していただき、大好評となりました。
今回ブースを出展し、私達も多くの学びを得ることができました。お子様達の力をさらに引き伸ばせるよう、全国でより多くのお手伝いが出来るとよいなと思っております。
ワークショップコレクションに参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!


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2014年6月10日火曜日

Romo体験会 Vol.4 with CANVAS

第4回目となるRomo体験会を実施してきました!



































参加者である小学生のみならず、保護者であるお父さんも興味津々。
事前にRomoのことを記事で読んでいたお父さんのようです。













今回、人気だったのは「色認識」の機能。


テープがなくなるまで、様々な線を描き、Romoと遊ぶ姿が印象的でした。

次回は、Romoを活用したワークショップを企画中ですので、


ご期待ください!











日時:
2014年6月8日(日) 9:30〜12:30/14:00〜17:00
開場:
デジタルハリウッド大学 御茶ノ水キャンパス 
対象:
小学生
参加数:
合計40名
参加費:
無料
協力:
NPO法人CANVAS http://www.canvas.ws



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2014年6月4日水曜日

Romo体験会 Vol.3 with CANVAS

第三回目となるRomo体験会を実施してきました!

今回の会場は、これまでの体験会と比べて少し広めということで、

より自由にRomoの体験をしていただきました。


音に反応するRomo、顔に反応するRomoの機能を活用して

様々な動作や表情を設定して遊ぶ参加者。


更には、覚えさせた色を追い続けるRomoの機能を活用して床にテープを貼って遊ぶ参加者。


様々なRomoの機能を使って、あらゆる遊びを考え出す参加者の発想力に驚かされました。
次の体験会では、どんな遊び方が生まれるのか!! 

乞うご期待!
日時:
2014年5月10日(土) 12:00〜12:30/16:45〜17:15
開場:
東京大学 福武ホール
対象:
小学生
参加数:
合計30名
参加費:
無料
協力:
NPO法人CANVAS http://www.canvas.ws


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Romo体験会 Vol.2 with CANVAS

第二回目となるRomo体験会を実施してきました!


      

第一回目と同様、参加者の小学生達は興味津々。あっという間にRomoは参加者に囲まれてしまいました。周囲でご見学頂いた、お父さん、お母さんも興味津々。

「これはなんですか?」「何が出来るんですか?」と質問多数。

これは「エデュケーショナルロボット」です。

簡単な操作でロボットの動きをコントロールすることが可能で、
様々な感情や動きを表現することもできます。
「へぇ そんな時代なんですねぇ!」「すごいですねぇ!」
そんなやりとりをしながら、お父さんがRomoをさわって楽しんでいらっしゃいました(笑)。
Romoを通して、プログラムやロボットに対する興味を持つきっかけを提供することを目標に、
体験会を継続して実施していきますので、宜しくお願いします!


日時:2014年4月20日(日) 12:30〜12:50/16:30〜16:50
開場:
デジタルハリウッド大学 御茶ノ水キャンパス
対象:
小学生
参加数:
合計30名
参加費:
無料
協力:
NPO法人CANVAS http://www.canvas.ws


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