2015年1月23日金曜日

Romoが会社の受付に!? 株式会社LIGエンジニアの方が開発したRomoをご紹介!



はじめに

今回は、IoTデバイスの一つとして、Romoを利用し技術的に面白い開発を頂くことができたのでご紹介したいと思います。


As summary, One cool Japanese back-end engineer developed Romo-Reception System as prototype by using "milkcocoa" which is API can save and sync data in real-time.
You can find out information of Romo development example in following video, pictures and slides he wrote.




イベント告知

2015/2/21(土) 14:00-18:00に、「ロボット×AI(人工知能)」アイデアワークショップを開催です!




IoTデバイスとは

Internet of Thingsの略語で、モノがインターネットやクラウドに接続され、情報交換をし、制御や動作をする仕組みといわれています。(参考:Wikipedia)例えば、普段何気なく生活で利用しているモノがインターネットに接続できたとしたら、非常に面白いことがおきそうです。

2015年現在では、TVやスマホ、音楽ストリーミングデバイスだけでなく、スマートウォッチ、ヘルスケアバンド、空気清浄、自動車など、実に多くのモノがインターネットに接続されています。

RomoもIoTデバイスの1つ

RomoはiPhone/iPod touchとRomoベースを接続して初めて動作します。Romoのアプリで動作をしているのですが、インターネットに接続することも可能です。

Romo Control と言う無料のアプリをダウンロードすれば、パソコンやiPhone/iPadなどで遠隔操作することが可能です。そんなRomoのオフィシャルTwitterを通じてあるご縁を頂きました。



その経緯とは、株式会社LIGのバックエンドエンジニア「のびすけ」さんより、以下記事を作成いただくことから始まります。




記事作成後も精力的に開発をして頂き、「milkcocoa iOS SDKを使ったIoTな事例」として、Romoを活用した具体的な開発事例を紹介します。




何を開発したのか


実際に開発をしていただいたのが、社内受付システムです。受付システムの構成は以下をご覧下さい。



実際のデモ動画はこんな感じになっておりますのでご覧下さい。
PCの画面で信号を送り、Romoが応答していることがわかります



勉強会で共有

本内容は、「Creators Meetup」でも発表頂いております。



おわりに

株式会社LIGさんはWEB製作などで非常にユニークな企画や優良な情報をブログで発信しておりますので合わせてご覧下さい。今回はLIGさんにお邪魔させて頂き、バックエンドエンジニアの「のびすけ」さん、3代目広報担当の「ヨシキ」さんにご協力いただきました。

Romotiveは技術者を応援すべくSDKを無償で公開しております。技術者の方でブログを記載いただけましたらお知らせ下さい!本ブログでも微力ではありますが、後押しをさせていただければと思います。


ここでRomoに触れます

2015/2/5(木)、2/6(金)のWebRTC Conference JapanにRomoが出展です!





あわせてどうぞ

第1回ハッカソン取材記事

第1回目Romoハッカソン動画@HubTokyo

第2回目Romoハッカソン動画@クックパッド

ハッカソン成果物事例1   
かわいい時計を作っていただきました。

ハッカソン成果物事例2
妖怪ウォッチを一緒に踊ります。

SDKで開発してみたい方は、技術評論者のサイト「gihyo.jp」にてSDK導入までの内容記載があります。

Facebookの公式ページRomotive Japanにて、Romo Developer Communityもあります。

また、IOTの「潮流をつかむために見るべき7つのサイト」合わせて参照下さい。


LINK集

Romotive 公式HP


Romotive 公式Youtube チャンネル



Romoのワークショップカレンダーはコチラ