2014年12月8日月曜日

授業事例3: 羽衣学園中学校・高等学校 その③

なぜ、羽衣学園でRomoに注目頂いたのでしょうか?


Romoの非常に魅力的なポイントは、わかりやすく、iPhone/iPod touchで動く所です。
見た目も、アイコンやキャラクターなどのデザインも良いですし、愛らしくてとっつきやすいのが良いと思います。感覚的に動かすことが出来るので学生に全てを教えなくても、直ぐに慣れていきます。また身近なiPhone/iPod touchで動かすことが出来るのでPCも不要ですし、Romo自体のコストパフォーマンスも良いのが魅力的です。

















米田先生の、今後の計画や展望等を教えて頂けませんか?


身近なiPhone/iPod touch等でICTを利用して「遠隔コミュニケーション」や「プログラミング」等を「リアル」に体験できるということで、Romoというロボットを利用させていただきましたが、今後はますます学校と企業とのつながりが大事だと思っています。今回は、ASEANプロジェクトでブレーンストーミングのやり方を体感してもらう授業でしたが、ICTと、キャリア教育も重ね合わせて実際に見て、触れていくこと、「リアル」であることを重視していきたいので、Romoに限らず、様々な企業とのコラボレーションをさらに実現していきたいと考えています。




















編集後記



羽衣学園で米田先生が教えている「建設的妥協点」を見つけるプロセスを教えている点が、とても実践的で「リアル」な勉強であることを実感致しました。企業の中でも多様性の中でこそ新しいアイデアが生まれて刺激を受けていくと認識をしていても、実行に移せないことは多いのではないでしょうか。「建設的妥協点」の見出し方は、創造性を発揮してモノやサービスを作るうえで非常に重要だということを改めて実感できる授業とインタビューとなりました。これからも教育現場でのご活躍を応援しております。



参考リンク

教育事例まとめはコチラ

授業事例:Qremo渋谷校



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